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食品原料マリンプラセンタ(MP)®

エビデンス・育毛

【育毛に関する試験】

食品原料マリンプラセンタのC57BL/6 マウスを使った育毛に関する試験を行った。

試験機関 大連医科大学中日合作医薬科学研究所(中国・大連)

試験期間 25 日間摂取(2009 年12月3日~2009 年12月28日)

試験方法 マウスの背中の毛髪を脱毛させ、脱毛当日から、マリンプラセンタを1 日1 回(500 mg/kg b.w.)、連続して25 日間、強制経口投与した。

試験結果
マウスの皮膚色の変化 毎日、マウスの背中の脱毛区域の色を1匹ずつ観察し、毛髪成長周期を以下の3つの期間に分けて記録し、写真を撮影した。

C57BL/6 マウスは脱毛後に、その皮膚の色が赤色から黒色に変わって、灰色に変わってから再び赤色にもどる。それぞれ毛髪が休止期(telogen)から成長期(anagen)、退行期(catagen)に変わり、それからまた休止期に戻ることを示しているため、皮膚の色の変化から毛髪成長周期を判断することができる。

マリンプラセンタ摂取群の皮膚が黒くなり始めてから皮膚が灰色に変わり始めるまでの日数がControl 群より明らかに長く、その差は、統計学的に有意であった(p<0.01)。

まとめ 脱毛したマウスへのマリンプラセンタの摂取により、毛嚢成長の成長期を延長させ、さらに退行期と休止期を遅らせた。また、Control 群より、明らかに真っ黒光沢毛髪の持続期間を長く伸ばしたことから、マリンプラセンタの摂取による毛髪成長促進作用が認められた。

「マリンコンドロイチン」「マリンプロテオグリカン」「マリンプラセンタ」「マリン乳酸菌」
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